薬のQ&A

風邪薬について

かぜの原因はウイルスが70?80%を占めます。かぜの根本的な治療法はないため、薬で症状を抑えるといった方法が一般的です。また、のどの腫れや痰を伴う場合のように、細菌による2次感染が認められるときには抗生物質が処方されます。
症状を適切に考慮してお薬を使用しましょう。以下に、風邪の時に使用されるお薬を示します。

症状 主な薬剤
くしゃみ・鼻水 抗ヒスタミン剤 消炎酵素剤
咳・痰 非ステロイド系抗炎症剤 鎮咳剤 去痰剤
のどの痛み 非ステロイド系抗炎症剤
発熱 非ステロイド系抗炎症剤
二次予防 抗生物質

更新日:2012年12月06日